本体を分解し、基板を取り外してください。
そして裏カバーの写真の赤い枠の部分をニッパーでカットしてください。
おおよそこれくらいを目安にしてTypeCポート露出用にカットしてください。
既にDS Captureが取り付けられている場合は、写真のこの3点はんだ付けしている部分をはんだ吸い取り線を使って取り外してください。
この配線が付いたままでは取り付けができません。
基板の左側のはんだ付けを行ってください。
TPが大きいので楽に取り付けられると思います。
はんだ付けが終わったら先ほど取り外したDS Captureの配線も元のようにはんだ付けをやり直します。
右側もはんだ付けを行っていきます。
写真のところはフラックスを塗ってはんだを盛って取り付けます。
ここはコンデンサの下側のGNDとはんだ付けをします。
コンデンサの上とはショートしないように気を付けてください。
左右を繋げるための部分をズレないように合わせてはんだ付けして繋げます。
DS Captureの配線もすべて終わらせてください。
すべてはんだ付けが終わったらコントローラー拡張ボード基板を本体基板の裏に回して本体基板を組み込みます。
本体基板の上画面・下画面・タッチパネルのフレキシブルケーブル、DS Captureの接続も終わったら本体基板をネジ止めします。
コントローラー拡張ボード基板をなるべく内側に寄せるようにしてから赤丸の辺りにUVレジンを盛って固めます。
基板を内側に寄せないとカバーを戻したときに閉まらなくなってしまいます。
裏カバーをType-Cポートの位置に合わせてニッパー、エンドニッパーでカットしてポートを露出させてください。
ぴったりにしてしまうとUSBケーブルが刺さらなかったりすぐ抜けてしまうため、横幅はある程度大きめにカットしてください。
接続してから3DS Controllerを起動して動作確認を行ってください。
タッチキャリブレーションでは、DSのピクトチャットを開いて
Touch TestでX、Yの座標設定で、
X:102 Y:25で最上部に点が描けて、
X:52 Y:208で 「え」、X:52 Y:209で 「お」
X:250 Y:210で「。」、X:253 Y:210で 「スペース」を
目安に調整してください。